top of page

「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて ~柴山・学びの革新プラン~」を読んでみる

  • 執筆者の写真: lj
    lj
  • 2018年11月23日
  • 読了時間: 1分

パワポで4枚程度の内容で、ボリュームは大したことない。


Society5.0の時代において、教師を支え、質を高めるツールとして先端技術には大きな可能性がある、とのスタンス。


内容は以下3つだが、内容は薄い。

今後、教育再生実行会議に提案して議論するとともに、省内にプランの実行を推進するチームを設置て関係施策の具体化を進めるとのこと。

可能なものから順次取組を進めつつ、年度内に中間とりまとめ、6月頃までにとりまとめを行い、必要な措置を講じたいとのこと。


1.遠隔教育の推進による先進的な教育の実現

 2020年代早くに全ての小中高で活用するとある。

 具体的には、小規模校、中山間地、病院など。また不登校や外国人対応の意味も持つ。

 事例として紹介されているのは長野県の喬木村。


2.先端技術の導入による教師の授業支援  

 ビッグデータ利用など。



3.先端技術の活用のための環境整備

 学校ICT環境の整備促進、国・企業・大学等との連携。専門的知識のある人材、セキュリティの確保など。



最新記事

すべて表示
文科省関連リンク

ブックマークはするけど、とても全部読む気力がないが、とりあえず。 平成31年度「少子化・人口減少社会に対応した活力ある学校教育推進事業」 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 書面審議(令和2年4月) 全国的な学力調査のCBT化検討ワーキンググループ(第1回)の開催...

 
 
 
遠隔授業で特例校を創設「SINET」を小中高に開放

教育新聞より 文科省は3月29日、昨年11月に発表された「柴山・学びの革新プラン」に基づき、学校現場のICT化を進めるための具体策を示した「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」の中間まとめを公表した。2023年度までに遠隔教育を実施したいができない学校を0にする政策目...

 
 
 

Comentários


bottom of page